スーパーの南側
子供のころ出かけたついでにこの店に寄り、親がぱぱっと買い物を済ませてくるのをここの駐車場(写真右側)でよく待っていたのですが、そのころからこの写真の場所が気になっていました。
やはり、この場所だけ緑があるからです。
子供のころには気付かなかったのですが、こんな桜の木が一本、ここにあったのだな、と夏に写真を撮りに来て初めて知りました。
もうすっかり裸木の状態です。紅葉した葉が少し残っている状態を期待していたのですが、遅すぎました。
一生懸命働いているのかな。
いったいこの桜の木はどんな花を咲かせるのだろう。
来年の春(松本の桜の開花時期は四月の中旬ごろです)がすごく楽しみです。
この歩道は川沿いに続いているのですが、一度も上流の方へ行ったことがなく、気がかりだったので、今回は行ってみました。
ちょっと ちょっとちょっとした桜並木があるではないですか。
雨上がり
恥ずかしそうに顔を出した太陽。
そんな太陽の光だから、映し出された影もどことなく危うい。
桜の木には、卒業式の終了後も校庭で佇む学生たちのような色葉が。
ちぎり絵のような桜の落ち葉は雨に濡れ、懐かしく香る。
なんだろうこの香りは。
さらに川沿いの歩道に沿っていくと松本市の東部に連なる山並みが目の前に。
この写真の右側に写っているのが、その歩道です。田園遊歩道という名前が付いていました。
山を目指してさらに進むと道路に出ますが、そこは美ヶ原温泉でした。この写真の建物が写っている辺りです。
美ヶ原温泉といえば旅館 すぎもと。
扉温泉 明神館とともに、地元の者でも一度は訪れてみたい宿です。
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